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情報基礎講義メモ [第4回:5/10]

  1. 配布資料
  2. 今日の予定
  3. 情報の符号化(2)

    LibreOffice Drawを使った図形描画

  4. LibreOfficeについて
  5. LibreOffice Drawの利用方法
  6. 間取りを描く
    1. 壁を描く
    2. ドアや窓を描く
    3. 机,棚など家具を並べる
  7. レイヤーを使う
    1. レイヤーを使う利点

      レイヤー別に修正不可になるよう「ロック」することができる
      例えば部屋の模様替えを検討する時に、動かしようがないもの(壁、 窓、ドアなど)をまとめたレイヤー(1枚のシートと考え たらよい)に描いておく

      レイヤー別に「表示」「非表示」を切り替えることができる

      ただし,Drawのレイヤー機能は、フォトショップなどのレイヤー機能とは、ほとんど違うものです。順番の並び替えはできませんし、異なるレイヤーであっても同時に操作できます。表示とロックだけの機能と考えたほうがいいでしょう。

      画面下部に「レイアウト」「コントロール」「寸法線」のタブがあり、これがレイヤーのようですが、この3つの後にしか新規レイヤーは置けないようですし、新規に作成したレイヤーの順序を並べ替えも、できません。

      Drawでレイヤーを利用する場合,用意されているレイヤーは利用せず新しくレイヤーを用意してから使う方がいいかもしれません

    2. レイヤーの追加
    3. 描くレイヤーの選択
    4. レイヤー別の表示・非表示
    5. レイヤーのロック
  8. 課題
  9. 宿題

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