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演習 [第2回:10/13](3/3)

  1. Javaソースファイル 課題1
    各行に,Good morning!,Good afternoon!,Good evening!, Good bye! と出力するようなプログラム Aisatsu.java を作成し, コンパイル・実行してみよ.

  2. 演算,数式,変数

    以上を使って,「int 型の変数 x を宣言し,変数 x に 5 を代入した上で,x * xの計算を行い表示する」プログラムは以下のように書ける(実行結果は 25 となるはず).

     
    public class Var1 {
       public static void main(String[] args) {
          int x;
          x = 5;
          System.out.println(x * x);
       }
    }
    	      


    課題3
    初期化した変数x,yの値を交換するプログラムとして以下のプログ ラム(Var3.java)を 入力・実行し結果を確認しなさい.このプログ ラムを意図したとお り正しく変数x,yの値が交換されるように必要 な追加を行いなさい.
    public class Var3 {
        public static void main(String args[]) {
    	int x = 33;
    	int y = 16;
    	
            System.out.print("xの値は");
            System.out.print(x);
            System.out.println("です.");
    	
            System.out.print("yの値は");
            System.out.print(y);
            System.out.println("です.");
    
    	x = y ;
    	y = x ;
    	
            System.out.print("xの値は");
            System.out.print(x);
            System.out.println("です.");
    	
            System.out.print("yの値は");
            System.out.print(y);
            System.out.println("です.");
    	
        }
    }
    	  
  3. 入力を扱う
  4. [応用]文字描画

    説明は省略します.以下は,余力のある人向けの内容

    • アプレットビューア(先週の続き)
      先週はMozillaを利用してアプレットを作りましたが, 今週は"appletviewer"を利用してアプレットを作ります. プログラムリストを参照し,先週用意したプログラムを変更 (コメントを追加)します.このコメントが先週用意した HTML ファイルの 代わりになります.

      プログラムファイルを変更したので,コンパイルします.

      javac SimpleAnimation.java
      また,先週 "public_html"フォルダに用意した"images"フォルダを"Java"フォルダの 下に移動します.

      --> mltermで次のようにコマンドを入力します.

      appletviewer SimpleAnimation.java
      実行を中断するには,ターミナルが有効になっている状態で "Control"キーと"c"を同時に押します.

    • 文字描画命令
      先週のアプレットは複雑でしたが,今週は簡単なアプレット (HelloWorld.java) を作成し,appletviewerで動作させてみましょう.
      import java.applet.Applet;
      import java.awt.Graphics;
      /*
      <applet code="HelloWorld" width=200 height=100></applet>
      */
      
      public class HelloWorld extends Applet {
      	public void paint(Graphics g){
      	  
      		g.drawString("Hello World!", 50, 25);
      	}
      }
      	  
        コンパイル・実行は次のようにターミナルで入力する.
      cd ~/Java
      javac HelloWorld.java
      appletviewer HelloWorld.java
      次に
      g.drawString("Hello World!", 50, 25);
      の次の行に
      g.drawString("Hello World!", 50, 50);
      を追加し以下のようにコンパイル後,
      javac HelloWorld.java
      appletviewerで実行すると,
      appletviewer HelloWorld.java
      上の行の下に表示されるようになる.
      アプレットの大きさは,コメントの中の"width=...,height=..." の部分で決まるので表示が入りきらない場合は,そちらを変更する.
      また,"code=..."の部分は,クラス名(プログラム名,ソースファ イル名)と同じにしておくこと.

    • 課題2-5(余裕があれば挑戦して下さい)
      先週作成したイニシャルを印字するプログラムの アプレット版を作成しなさい.

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