国際学会議事録など一覧(1990年以降)

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1 Retrieval System for the Microfilm Image Databases in the Media Center, Osaka City University. 共同 平成10年9月 Proceedings of International Joint Workshop on Digital Libraries 1998、pp.65-71 Retrieval System for the Microfilm Image Databases in the Media Center, Osaka City University
古文書をはじめとする貴重書はマイクロフィルムに記録し保存することが多い。しかし、歴史研究において一次資料が重要であるにもかかわらず、利用者がマイクロフィルムを直接操作しなければならないことが閲覧を制限している。マイクロフィルム資料の閲覧性を向上させるために、マイクロフィルム画像データベース閲覧システムを構築した。利用者自身が使い慣れた環境で閲覧できることを基本設計としている。機械駆動部分を含んでいるが、2年間順調に稼動している。
担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
共著者:NAGATA Yoshikatsu, SHIBAYAMA Mamoru, KITA Katsuichi, MAEDA Harumi
2 日本における電子図書館の現状と課題―システム構築から学術情報資源流通環境提供へ― 単独 平成13年10月 第1回国際図書館学セミナー要綱, 上海 日本における電子図書館の現状が初期の要素技術の総合展開段階から、学術情報資源流通環境の提供へ変化したことを指摘し、そこでのシステム構築の課題、今後の方向性について論じた。
3 NII(National Institute of Informatics): Activities, Services, and Objectives for the new information age. 単独 平成13年12月 Proceedings oh the AzLA/MPLA Conference 2001, Phoenix, Arizona. 国立情報学研究所(NII)の各種情報提供サービスについて概括し、新しいブロードバンド時代における電子情報資源の組織化と提供の課題と期待について考察をした。
4 PNC Annual Conference and Joint Meeting 2002 -PNC/ECAL/IPSJ-SIGCH/EBTI-, Public Lecture (Library and Information Resources) 単独 平成14年9月20日 PNC Annual Conference and Joint Meeting 2002 -PNC/ECAL/IPSJ-SIGCH/EBTI-, Public Lecture (Library and Information Resources), Osaka 左記のPNC Annual Conference and Joint Meeting 2002 -PNC/ECAL/IPSJ-SIGCH/EBTI-, Public Lecture (Library and Information Resources)での議長を務めた。
5 Subject World: A System for Visualization OPAC 共同 平成14年9月20日 人文学とコンピュータシンポジウム, Osaka OPACでの検索結果の可視化と連想検索機能について、プロトタイプシステムを元に発表を行った。                   担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能 共著者:村上晴美、岡田高志、北克一。
7 Implementing Digital Map Libraries Using Free and Open Source Software for Geoinfomatics 共同 平成14年10月14日 2nd International Library Forum, The Library and City's Knowledge Infrastructure Sesson, Shanghai フリー&オープンソース・ソフトウェアを用いた空間情報デジタルマップ・ライブラリー構築の試みについて、実装システムに実データを搭載し、その現状と今後の展開について発表した。      共発表者:Venkatesh Ragavan、北克一、升本眞二、岩男弘毅。担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
8 Issues and Trends in Japan: Information Culture and Bibliographic Controle 共同 平成16年12月2日 AzLA Conference, 2004、Tucson, Arizona. デジタル環境下の目録機能と書誌引用記述との相互連携性について、日本目録規則及びSISTに基づき考察を発表した。担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能 共著者:志保田務、北克一。

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