紀要一覧(1990年以降)

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1 図書館情報学部門における電子図書館への現状の取り組み 共著 平成12年3月 大阪市立大学学術情報総合センター紀要1号, pp.26-31 大阪市立大学学術情報総合センター図書館情報学部門における電子図書館構築への取り組みについて、その現状と課題を報告した。                                         担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能。共著者:北克一、永田好克、村上晴美
2 日本における電子図書館の現状と課題(原文:中国語) 単著 平成14年3月 大阪市立大学学術情報総合センター紀要3号, pp.1-8. 日本における電子図書館構築の現状について、実装技術、使用フォーマット、データ可搬性等について、分析と報告を行った。
3 図書館活動と著作権法 共著 平成15年3月 大阪市立大学学術情報総合センター紀要4号, pp.25-36. 図書館サービスと著作権について、特にネットワークの進展と「情報」(コンテンツ)の電子化が図書館活動及び著作権法に及ぼし、今後及ぼすであろう影響に焦点をおき、図書館活動に係る電子資料と著作権に限定して論じた。担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能。共著者:北克一、村木美紀。
4 情報リテラシーの育成と学校図書館 共著 平成16年3月 大阪市立大学学術情報総合センター紀要5号, pp.13-20. 情報技術の進展とともに「情報リテラシー」の重要性が高まっている。情報リテラシーとは米国で唱えられ始めた概念だが,日本では類似概念として「情報活用能力」が1980年代に始まる教育改革以後,教育政策においてその育成が積極的に検討されてきた。ただしその概念は,米国の図書館界が中心になって作り上げた「情報リテラシー基準」ほど一定の概念が確立しているわけではなく,学校図書館との関係も必ずしも明確にうたわれていない。しかし学校図書館は,組織化された資料群と専門スタッフを備えた学校内情報センターであり,情報社会を生きぬくための基本的能力としての情報リテラシーを育成するのに最適の場であることを論じた。担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能。共著者:米谷優子、北克一。

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