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本学では開学以来「大阪の市民大学」として、地域社会の発展に寄与し続け
てきました。 その地域社会貢献の一貫として、 生涯教育の必要性や学習機会の複数化が叫ばれるなか、 現在も様々な講座や制度を設置して 「社会に開かれた大学」 を目指しています。 |
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■文化交流センター講座 昭和57年10月、本学創立100周年記念事業の一環として、学術研究の成果を社会に還 元するとともに学術文化振興への寄与を目的として、大阪駅前第3ビルに開設した講 座です。講師陣は本学の教員や卒業生が中心。平成9年度は135回開催し、延べ 9857人が受講しました。 |
■市民講座 毎年10〜11月開催しており、総合大学の特性を生かした幅広い研究 分野から統一テーマを決め、これに沿って演題を選んでいます。平成9年度は「 21世紀の大阪の健康・スポーツを考える」を統一テーマに、延べ394人が受講しています。 | |
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■女性の夏期大学講座 本学の教員が講師となり(財)大阪都市協会との共催により、女性の文化教養の向上 ならびに専門的研究の普及化・日常化を目指して、女性対象の講座を夏に開いていま す。平成9年度は市立婦人会館にて開催し、延べ1074人が受講しました。 |
■科目等履修生制度 学習機会を広く一般に開放することが目的。学部(第二部夜間課程を含む)と大学院 の開講科目のうち、特定の科目について履修を認める制度です。履修した科目の試験 を受けて合格すれば、大学の正規の単位として認定されます。 | |
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■大学院研究生制度 個人がその職業についての知識や技能の向上・進歩のため、特定の研究題目について 、教員の指導のもとに1年間研究できる制度です。 |
■研修生制度 専門的な研究および知識の向上を目指し、公的機関から研修生の派遣を受け入れてい ます。 | |
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■公開授業 平成6年度より、本学が提供する授業の一部を市民に公開しています。市民の多様な 学習意欲に応えるとともに、経験豊かな社会人に対して大学教育を受ける機会を提供 するのが目的です。平成9年度は経済学部で実施し、延べ42人の受講がありま した。 |
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新世紀へ向けて「世界に開かれた交流のまち」を目指す大阪。 本学では、その学術・文化の中枢を担う市立大学として、国際化・情報化する時代のニーズに応え得る双方向型の国際交流を推進すべく、多様な国際交流システムの構築に努めています。 |
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●留学生の受け入れ 本学では現在、世界の26の国・地域から300人近い留学生を受け入れており、施設 見学や合宿研修を実施して日本の文化・歴史への理解を深めてもらうとともに、学生 相互間の親睦を図っています。 |
●多彩な国際学術交流 大阪市の姉妹・友好都市提携の一環として、ドイツ・ハンブルク大学など海外5都市 の大学との協定による教員・学生の相互交流をはじめ、海外の大学等の研究機関と協 定を結び、学術交流を実施しています。これによって学術交流のみならず人的な交流 も深められ、国際的な相互理解にも貢献しています。 | |
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●外国人研究者招へい事業 外国で優れた研究実績を有する研究者を招へいし、あらゆる学術分野において本学の 研究者と共同研究プロジェクトを実施しています。招へい研究者には大学院生などに 対するゼミナール等の授業を担当してもらうなど、本学学生のレベルアップにも貢献 しています。 |
●アジア・日本研究フェローシップ事業 21世紀の到来に向けてアジアの発展と相互理解の増進を目指し、大阪―アジア間の交 流を担う優れた研究者を育成しています。本学の若手教員を中心とした研究グループ をアジアに派遣し、現地共同研究者との国際共同研究を助成しています。 | |
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●国際学術シンポジウム 世界各国が直面する様々な問題について、国際的に活躍中の内外の第一級研究者によ る国際学術シンポジウムを開催し、国際交流・協力に取り組むとともに、新たな知識 ・情報の発信を通じて、国際都市としての大阪圏の現状と将来を展望します。 |
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