| 多彩なO.B.
From All the Voices |
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求められる人材像は時代とともに変化し、現在のグローバル化・情報化社会で求められるのは、コミュニケーションツールとしての英語と課題解決ツールとしてのパソコンリテラシーを有する人材です。
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決められた生活ではなく、自分の思うように様々なことを自分自身で選び取ることができる、それが大学生活であったような気がします。
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裁判官、検察官、弁護士をめざす方に、市大法学部をおすすめします。
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![]() 漢詩を中国語で読みたい一心で、入学後迷わず中文を専攻した私。市大中国学の幅広さ、奥深さに触れ、始め呆然としたのを覚えています。本当にこの中に自分の場所を定め、卒論という塔を築けるのか。何度自問したか知れません。その後、様々な分野の教授陣からきめ細かくご指導いただき、高い塔に不可欠な広い土台をなんとか積むことができました。また、学科が少人数で、各人が協力し、かつ競い合う体制であったため、努力を重ねることができたと思います。現在は、自分が大学で学問の裾野を広げていただいたように、生徒の幅広い興味の一端を開くことができればと願いつつ、高校で教壇に立っています。
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いま私は製薬会社で医薬品の開発(有機合成研究)に携わっています。理学部化学科在籍中には、基本的な知識と同時に「ものの考え方」すなわち有機化学全体をできるだけ論理的に考える姿勢を学びました。仮説−実験−解釈−理論−実証、という一連の流れを習得する課程で研究の面白さを知り、それは現在の仕事にも活かされています。
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大阪は江戸時代から独自の町人文化の中で学問が盛んだったところ。実学のみならず気宇壮大で独創的な学問が生まれました。その伝統は今も引き継がれ、市大は大阪市民が育んできたユニークな大学といえます。
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![]() “現象をまずは素直にみる”から研究が始まり、“教えることから自ら学ぶ”が教育の原則であることは今も変わらないはずです。近年の目ざましい医学・医術の進歩に対応すべく、大阪市では医学部附属病院や装いも新たに研究棟、それに総合医療センターなど医療・研究機関の整備が進められ、卒業生の活躍の場は益々広がっています。一方、病気の診断や治療法が高度化・専門化すればするほど全人的医療が求められるのは当然です。自由を享受できる学生時代にこそ医学以外の事にも大いに興味と関心をもってほしいものです。医師たる前に人間としてのバランス感覚と感性を養うには若いときからの過ごし方も大切だと思うのです。
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![]() 私が市大に入学したのは、生活科学部で学科の再編成が行われ、「人間福祉学科」が新たにスタートした年でした。「福祉」に限らず、生涯教育や臨床心理に関わることなど幅広く学べたことは、社会に出てからも直接的・間接的に生かされていると日々感じています。少人数のゼミで和気あいあいとした雰囲気の中、時には厳しく、きめ細やかな指導を受け、意見を交わし合った仲間たちの就職先は、病院や市役所、社会福祉協議会など様々ですが、卒業後も交流を深めています。他職種と会い、情報を交換し合うたびに(主目的は「お喋り」なのですが)、学生時代に「いい出会い」ができて良かったなぁと、いつも思います。
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