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実際の企業活動をミクロの次元とすれば、それを取り巻く環境はマクロの次元。これが日本経済であり、世界経済です。将来、日本はもとより国際的に通用する実業人となるために、そして経済活動のみならずあらゆる社会活動で存分に力を発揮できるよう、経済界の大局的な動き方を解明します。
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1880年(明治13)に設立された大阪商業講習所が本学部の前身。以来大阪経済の発展に深く寄与し、多くの優れた人材を輩出してきました。時代や社会のニーズにも敏感に対応しており、第2部と大学院には「社会人特別選抜制度」「実年大学院制度」が設けられています。第一線で活躍中の実務家の方々による「一般公開講義」も設置するなど、目指すのは広く社会に開かれた学部。大阪市民の大学・学部として長く親しまれており、各界で活躍する同窓生の大組織「有恒会」の支援もあって、卒業生の多くは実業界全般あるいは大阪市をはじめとする官界で幅広く活躍しています。
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経済学部の特徴の中でも出色なのが「ユニーク入試」です。これは高校時代の諸活動を評価して、個性豊かな学生を入学させる制度。これによって大学全体を活性化し、学力のみにとどまらない多様な才能を育てようとする社会のニーズに応えるものです。また、実務家・研究者との国際交流を推進し、留学生の受け入れも積極的に行うなど、経済の国際化のパイオニアとしても不断の努力を続けています。
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経済学部ならではの大きな魅力が少人数制ゼミナール。第一部定員180人、第二部定員60人の学生に対して35人の専任教員という全国でも恵まれた比率を生かし、1回生で経済学基礎ゼミナール、2回生で文献講読・小論文指導、3・4回生で専門ゼミナールを選択。4年間を通じて自主的な勉強が行えます。
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