附置研究所・研究室 Reserch Institutes
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経済研究所
■経済問題のシンクタンク
学部から独立した研究組織と施設を擁する経済問題のシンクタンクとして、日本および世界経済の諸問題に関する実証研究を行い、研究成果は刊行物として出版されています。
最近では他大学の研究者も交えた多彩な同研究プロジェクトを新たに発足させ、研究ネットワーク機能の、活力に充ちた担い手としての発展を目指しています。
■主な研究テーマ
- 【世界の大都市政策に関する研究】
- ・『世界の大都市』シリーズ全7巻(1983〜'89年度刊行)
- ・『大都市の社会基盤整備』(1996年所報)
- 【アジア・北米経済圏と多国籍企業】
- ・『アジア・北米経済と新工業化』(1994年度所報)
- 【国際化、ソフト化時代の産業構造の変貌と日本企業】
- ・『日本企業の研究開発システム』(1995年度所報)
同和問題研究室
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■部落問題解決に向けて国際レベルでも研究中
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部落問題に関する研究・調査および教育の実施を目的に昭和46年(1971)に「同和問題研究会」として発足、昭和48年(1973)に「同和問題研究室」に改組発展し、現在に至っています。
毎年各地で実地調査を行い、当事者や行政関係者からヒアリングを行って、年々変貌する被差別部落の状況の的確な把握に努め、研究に生かしています。
保健体育科研究室
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■高齢化社会に対応するヘルスサイエンス
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高齢化が進む現代社会では、健康・体力の維持増進とスポーツに関する科学的知識へのニーズがますます求められています。本研究室では、健康医学・健康運動科学・体力トレーニング科学・スポーツ実践科学の4分野においてこれらの研究を推進。健康で活動的なライフスタイルを追求し、ヘルス・スポーツサイエンスの立場から保健体育を総合的に研究しています。
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■水中運動による健康づくりのための運動処方
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水中運動における神経活動や呼吸循環系などの生理現象を測定する装置を、全国に先駆けて独自に開発。水の特性である水抵抗・水圧・浮力・熱伝導率を利用し、下肢関節への負担を軽減して心肺機能の改善をもたらす水中歩行を行うことによって健康の維持・増進を図る、高齢化社会に求められる運動処方せんづくりを研究しています。
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