| 大学院 | |
| 理学研究科 | Graduate School of Science |
見えないものを見る理学研究科とはどんなところ?大学院では最先端のテーマが与えられ、研究 室の人達と共に自然界の謎を解明するために日 夜奮闘しています。教員と大学院生は対等の立 場から未知の課題に取り組みます。苦労の末に 見えないものが見えてきて、真理に向かって一歩 前進するとき、科学研究ならではの感動を味わう ことができます。自分で発見する面白さと、自然を 科学的に理解する素晴らしさは、やはり実践して みなければ分かりません。理学部では多くの人が 大学院に進学しています。 理学研究科は生まれ変わりました 現代の先端の学問領域の変化に対応し、また、 21世紀の社会に広く貢献できることをめざして、 研究科全体の再編を1998年4月に行いました。 その結果、数学、物理、化学、生物、地質学の5専 攻が広領域化され、数物系、物質分子系、生物 地球系の3専攻にまとめられました。同時に、数理 科学、先端材料科学、環境科学の学際的分野も 設けられました。 学部3回生から、前期博士課程に入学できる「飛 び級」や、優れた研究業績をあげた大学院生は、 修了年限を1-2年短縮して学位を取得する制度 もあります。また、社会人入試、推薦入試などを通 して、多様な人材を受け入れています。 大学院修了後の進路 本学の理学研究科は、全国にさきがけて最も 早く設置された研究科の一つで、優れた業績を あげ、次世代に対応できる幅広い視野と研究能 力をもつ人材を輩出してきました。最近10年間を 見ても、約160名が博士号を取得し、その約4割 は大学教員として全国で活躍しています。また、 国公立研究所や高等学校、高等専門学校の教 員として活躍している卒業生を加えると、6割を超 える者が研究、教育関係の仕事に携わっています。 民間企業等で活躍する卒業生も多く、その能力 が高く評価されています。 |
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